- ムラヤー活性化スタートアップ支援助成事業
- 【カルチャーカフェ】英語deあそぼう 2023/12/10開催
- 【カルチャーカフェ】「英語 de あそぼう」2023年度 第3回
- 【カルチャーカフェ】【つきしろ自主防災キャンプ】
- 【カルチャーカフェ】【プラネタリウム上映会&星空観望会】【カルチャーカフェ】
- 報告【カルチャーカフェ2022】Vol.4 防災キャンプ
- 告知【カルチャーカフェ2022】Vol.4 防災キャンプ
- 報告【カルチャーカフェ2022】Vol.3-1「写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」1枚の古いやんばる船の写真は 何を物語るか?
- 【カルチャーカフェ2022】Vol.3-2「~写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」つきしろの歴史!古写真デジタルアーカイブ
- 10/25更新【カルチャーカフェ2022】Vol.3-1「写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」1枚の古いやんばる船の写真は 何を物語るか?
- 【カルチャーカフェ2022】Vol.1「こどもアートプロジェクト」報告
- 【カルチャーカフェ2022】Vol.2「紅型workshop」報告
- 【開催日決定】【カルチャーカフェ2022】Vol.1「つきしろこどもアートプロジェクト」
- 【延期】【カルチャーカフェ2022】Vol.1「つきしろこどもアートプロジェクト」
- 【カルチャーカフェ2022】Vol.2「紅型workshop」〜沖縄の歴史を学びながら染めものに触れよう〜
- 【カルチャーカフェ】Vol6「げんき食事習慣」報告
ムラヤー活性化スタートアップ支援助成事業
「人と人の交流に関する環境整備」
つきしろ区民の交流や様々な世代間の交流を、多様な角度から実施できることを目指しております。
令和2年度「南城市ムラヤー活性化スタートアップ支援助成事業」を実施する予定です。
この事業の中で「人と人の交流に関する環境整備」の項目を実証確認を行います。
つきしろ公民館において、区民が講師をする「カルチャーカフェ」(集会形式予定でしたが、コロナ感染予防の為に当面の間、配信形式に変更を予定しております)を、令和3年9月~翌1月の期間で、以下のタイトルから6回程度予定しています。
つきしろの人同士の交流を深め、地域で支えあえる区民同士のつながりを構築するために、つきしろ区民の皆様の協力をよろしくお願いいたします。
- 家庭でもできる コーヒー豆 焙煎を楽しむ
- 手づくりピアス
- ハングル語絵本読み聞かせ ミニハングル語講座と文化紹介
- 育児ゆんたくカフェ
- つきしろ在住健康アドヴァイザーみんなで健康づくり
- 男の料理教室
- スマホ使い方教室
これらを予定しています。
【カルチャーカフェ】英語deあそぼう 2023/12/10開催
令和5年度 第3回 カルチャーカフェ
英語 de あそぼう~もうすぐクリスマス~
つきしろ在住の亀谷 弥佳(かめや みか)さんをお呼びして、12月10日(日)に開催されました。集まったのは、6家族23名!ハイハイの赤ちゃんから年長さんの未就学のお子さんと、その兄弟児で子どもたちはみんなで15名♪にぎやかであたたかく、ほほえみいっぱいの時間となりました。
みか先生が日本語をまじえながらこどもたちとふれあい、
楽しく英語であそびました。クリスマスまでの月の呼び方を英語でリズミカルに言ってみたり、ツリーの飾り付けの名前を英語のいい方でおしえてもらって、みんなでツリーを仕上げたり☆ダンスしたり歌ったり☆のあっという間の1時間でした。絵本の読み聞かせをしてもらっているときは、こどもたちが輪になって座って、みか先生の読む絵本に見入っている姿のなんとかわいらしいことか!
きらきらした好奇心いっぱいのこどもたちはつきしろの宝物です。たのしく先生と英語で遊んだ後は、クリスマスパーティーみたいに、みか先生からミニお菓子のクリスマスプレゼント☆カフェタイムには公民館でつくった手作りピザやスコーン、
クリスマスクッキーをみんなで楽しみました。3年目を迎えたカルチャーカフェ事業は今回で終了になります。
つきしろの講師をしてくださったみなさま、
またたくさんのみなさまのご参加やご協力、誠にありがとうございました。
今後とも公民館でのたくさんの年齢層での交流を目指していきたいです。
みなさんからのご意見を公民館まで届けてください。
グットアイディアをお待ちしております。
【カルチャーカフェ】「英語 de あそぼう」2023年度 第3回
~もうすぐクリスマス~
英語を交えながら歌ったりダンスしたり☆
絵本もたのしみましょう♪
日時12月10日 日曜日10:00~12:00集合: 9:45場所つきしろ公民館持ち物水筒、寒い日は羽織るもの対象年齢0歳~5歳募集人数最大25名参加費無料
*小学校のお兄さんお姉さんも一緒にご参加下さい。
*希望多数の場合は先着順になります
【参加申し込み方法】
①保護者氏名
②連絡先電話番号
③一緒に参加するこどもの人数
④動画・写真撮影の許可
をつきしろ公民館 098-948-2237 までお知らせください。
10時~ 英語であそぼうタイム
11時~ カフェタイム
講師紹介
はじめまして! 亀谷 弥佳(かめや みか) と申します。 9年間インターナショナルスクールに勤め、米軍基地内の保育園、幼稚園、学童にも勤めた経験があります。その中で、子どもたちと過ごしていると ”英語を学ぶ”よりも ”英語で楽しく遊ぶ=自然に学ぶ” ことに気づきました。私自身も英語は大好きで、幼少期から率先して学んでいましたが、 実際に英語が話せるようになったのは大人になってから... 私の経験からその理由が明確になりました。私のように遠回りをせず 、最短の方法で生きた英語を身につけ、世界に視野を広げてほしいと思い、始めた教室です。特別イベントなので、親子で楽しみながら英語に触れてもらえたら幸いです!何か質問などがありましたらお気軽にお声掛け・お問い合わせください!皆様とお逢いできることを楽しみにしております。
【カルチャーカフェ】【つきしろ自主防災キャンプ】
【つきしろ自主防災キャンプ】8月12日~13日開催
テーマ: 夏の災害時、避難所(屋内は)は優先者でいっぱいなので、屋外での避難生活を想定して屋外にテントを張ることに慣れる。
今回の防災キャンプは、直前が台風5号の襲来で停電、マンションなどでは断水が発生したところもあると聞きました。
つきしろ区の水の供給、避難所での停電の時は??などなど 少しの学びや意見交換をしました。
公民館にはガソリンで動く発電機がある!それでも電気が足りない時は⁉など参加者からのアイディアも出し合いました。
もっともっと!レッツ防災キャンプ♫
防災と聞くと、「大変そうで億劫になる...」そんなイメージがありませんか!?
つきしろ自治会の自主防災キャンプは楽しみながら、いざというときにどうしたらいいかを体験しています。
昨年度の防災キャンプの時におしえてもらった、
「防災が防災になる前に、防災を日常の中に」をスローガンにこれからも日々の楽しみの中で、テント張や炊き出しを、つきしろの中では日常にしていけたらと願っています。
本当に災害が起こった時に、大人が救助などで多忙な時も 子供達がテント張を手伝ってくれたり、何度もやっているうちに大人同士も顔見知りも増え、炊き出しもスムーズにできるようになったり、助け合いの気持ちにも深さがでてくるのではと思っています。
【台風5号襲来時の南城市役所避難所の様子】
総務課回答 ⇨ 165名(年代不明)、テント 30張(室内)
ペットボトルの水を配布した.
◎総務課からのアドバイス
生活で使う物を持ってきてほしい⇒ 食材、毛布など、皆さんの生活の中で欠かせないもの。
市役所の非常用電源は72時間分。その間は、トイレ、水道、電気は市役所の避難所では提供可能。
【カルチャーカフェ】【プラネタリウム上映会&星空観望会】【カルチャーカフェ】
8月12日開催
沖縄では2ヵ所しかないプラネタリウム!(星空を投影する装置)なんとそのプラネタリウムが、つきしろ公民館にモバイルプラネタリウムとしてやってきました。
そんな夏のつきしろビックイベントを8月12日(土)に、星のソムリエ・星空案内人の米原英樹さんをお迎えして開催いたしました。
昼は公民館大ホールに設置されたドーム型のプラネタリウム(30名入れます。)の中で、12日夜の星空が映し出され夏の 星空の様子や星座について、米原先生のお話と一緒に楽しんでもらいました。夜は20時半ごろ公民館広場に集まり、暗くなった夜空の下で星空観望会を行いました。晴天にも恵まれペルセウス流星群や夏の星座や天の川、またとても精度の高い望遠鏡で 東の空に上がってきた土星も見ることができました。
あの!輪っかのある土星がくっきり見えたときには、参加者の みなさんから歓喜の声が上がっていました。
つきしろのおだやかで美しい星空をこれからも大切に守って いきたいです。
報告【カルチャーカフェ2022】Vol.4 防災キャンプ
2月4日(土)〜5日(日)に公民館で開催しました。
防災について講話を聞き、
① 市役所から貸出ししてもらった南城市の避難所で実際に使われているテントを自力で張ってみる。
② 公民館外広場で実際に、木や枯れ葉、新聞紙などで火起こしして炊飯炊事をしてみる。
③ 自分たちで張ったテントで1泊してみる。
の3つの体験を区民が協力して行いながら、いざというときの備え、災害時の助け合いとは?継続できる地域の防災活動を、災害プラットフォーム代表 宮平未来さんを講師にお招きして学びました。
1月の公民館だよりと一緒に配布された防災キャンプちらしの持ち物のところには、「災害時に何が必要か?テントで1泊することを踏まえて持ち物を各家庭よく考えてもってくる」とあえてこれを持ってきてくださいと明示しませんでした。宮平講師からのアドヴァイスで、
「自己完結」= 自分は何があれば大丈夫なのか? 日々の暮らしの中で考えてみること、季節がかわれば災害時に避難生活に必要なものも変わってくることを含めて考えておくことが大切とのことです。
災害時にいったん自宅から避難所へ避難したら、
「あ!忘れものした。」となかなか帰ることはできません。
日ごろからどんなものが必要なのかを日々の暮らしの中で考えて、実際に防災行事に参加することで、「これも必要だった」「思ったよりこれは使わないんだ」などの気づきが災害時に生きてくるそうです。
赤ちゃんや小さい子のおうちは、おむつやミルク、安心できるぬいぐるみなどのグッズ、持病を持っている方は常備薬、寒がりの方、暑がりの方では必要なものが変わってきます。ペットと一緒に避難する方はどうするの?ご自宅の避難バック中身を、自分たちの必要なものなのか?何をプラスすればいいのか?もう一度点検してみて下さい^_^
大雨による新里ビラの道路の陥没や土砂災害、大里付近での道路水没など陸の道路の寸断、悪天候で空と海の航路が断たれると、なかなか物資が届かないことが予想され、災害時には3日間自分たちでなんとかなる想定をして準備するのがまずは第1歩とのことでした。
今回は就学前のお子さんたちから、元気いっぱい小学生、ここぞという時は力を発揮してくれる中学生、大人たち、大事な家族の一員のペットくんも一緒に防災キャンプ体験しました。
テントを張る事・泊る事、火を見ることもなかなか機会がない中、
火起こしして自分たちのごはんをつくる、こどもたちは楽しみながらたくさんお手伝いしくれて、いろいろな経験をしていたと思います。防災が大変そうな防災になる前に、日常が防災につながっていること、日常を防災に結びつけていくことが分かってきたように思えました。
当日は夜の間に雨も降ったり、冬のテント泊は過酷なようですが、経験は宝です。参加者の方たちからは、「せっかくだからあえて屋外でテント泊してみたい」との声もあり、講師からは、「天候が悪い時こそ防災日和」とアドヴァイスをもらい、かぜなどひかないように開催側は少し懸念もありましたが、実際の避難所の過酷さも想像しながら無理ないように実施しました。
災害を経験する前に、防災を日常にすることができれば、自助公助のバランスが保つことができ、助け合いの防災キャンプを目指すことができるのではと思いました。
防災キャンプ後にトルコシリアでの地震災害のニュースがありました。実際の災害はこわいですが、恐れるのではなく、備えることを意識して暮らす事の大切さを実感しました。
現在つきしろに防災公園が構想されており、数年後にはつきしろ公民館の周辺は防災を兼ね備えた公園ができる予定です。
かまどベンチや貯水タンク、蓄電や防災トイレなどつきしろに必要なものは?区民の方からの意見がでやすい環境が必要があると改めて感じました。是非みなさんのご意見を公民館まで届けてください。
防災キャンプの夜は、こどもたちの司会で「工夫して持ってきたものはなんですか?」と参加者家族のアイデアを聞き合ったり、防災公園には何が必要だと思う?など、プチこども会議もする時間もありました。ご家族でも防災についてお時間の隙間で話してみてください。
追伸
「サバイバルファミリー」という邦画があります。小日向文世さん、深津絵里さん、時任三郎さん、藤原紀香さん、渡辺えりさんが出演しています。休日のひとときにおすすめです^_^
告知【カルチャーカフェ2022】Vol.4 防災キャンプ
日時2023年2月4日(日)受付 12:45~場所つきしろ公民館大ホールまたは天候により公民館外広場
いざいというときの備え、災害時の助け合いとはどういうこと?継続できる地域の防災活動のヒントをお伝えします。講話のあとは、南城市の避難所で使用されているテントを、実際に公民館で張ってみましょう。防災が地域の日常になることがベストです。県内の実例をまじえながら、キャンプを通して防災について知りましょう。
講師:宮平未来さん(一社)災害プラットフォームおきなわ事務局長、キャンプ沖縄事業協同組合副代表。県内で防災キャンプ講師多数。1990年沖縄県生まれ、琉球大学農学部卒。対象者 30名程度
宮平講師のカルチャーカフェの後は、実際に区民だけで炊き出しをして、テント泊を公民館で行います。翌朝9時に解散予定です。是非こちらもご参加ください。
申込用紙は公民館にあります。問い合わせ 付きしろ公民館:098-948-2237
報告【カルチャーカフェ2022】Vol.3-1「写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」1枚の古いやんばる船の写真は 何を物語るか?
10月30日日曜日の昼下がりに開催いたしました。1枚の白黒の古いやんばる船の写真から始まるストーリー。嶺井勝也さんの聞き手で、北部生まれの新城辰夫区長の子供時代にやんばる船で中城湾まできていた記憶が、嶺井さんの問いかけで進んで行くうちに、区長さんも次々よみがえっていく様子でした。船の構造、船荷の積み方などなど、また与那原までの所要時間を聞くと、道がない時代は航路が有利だったはずだとしみじみ思いました。
新城区長、まだまだやんばる船のこと子どもの頃の記憶が話しきれないほど蘇ってくる!と話してくれていて、第2回目は機会を見て企画して行けたらと思っています。
カフェタイムには、昨年度の第1回カルチャーカフェでコーヒー焙煎をしていただいた、つきしろでコーヒー焙煎 と販売をしている、数田泰文さん(jamalコーヒー)が手がけた焙煎コーヒーとつきしろ果樹園のレモングラスティーに合わせて、つきしろこども農園のバナナを使ったスコーンやベイクドパンケーキをご参加の皆様にお召し上がりいただきました。
つきしろプロダクトでカルチャーカフェを開催できて、つきしろ地域の力!!フルスロットルです🙌🏻
【カルチャーカフェ2022】Vol.3-2「~写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」つきしろの歴史!古写真デジタルアーカイブ
《内容》
古いつきしろの写真を、南城市教育委員会文化課デジタルアーカイブの協力により、デジタル化いたしました。
つきしろ地区が誕生して40数年が経っております。
つきしろの歴史、昔の写真がたくさん出てきました。
前回に続き、語り手聞き手役として嶺井勝也さんに講師をしていただき、当時を知る皆さんと一緒に映像化した写真を観賞しながら、お話しを聞き、記録をしていくことで、新たなつきしろの歴史となることでしょう。
そのような内容を目指しています。
開催日時令和4年11月12日(土)
午後6時~午後8時
場所つきしろ公民館
入場無料人数制限なし。会場内マスク着用
講師嶺井勝也
参加費無料
《講師紹介》
講師名:嶺井勝也
1967生まれ。小学校2年の時に父の生まれ故郷の津波古に母の生まれ故郷、首里から移住。知念高校卒、沖縄国際大学卒。
(某ファストフードのアルバイトに熱中しすぎて卒業に6年費やす(笑)) 今から12年前につきしろに移住。琉球歴史とガーデニングと空手を愛するつきしろ住民です。
※参加費は無料です。
(助成事業による開催になります)
※動画撮影もあります。ご協力よろしくお願いいたします。
Youtube Live配信
https://youtu.be/xAQS7NZn1t8
10/25更新【カルチャーカフェ2022】Vol.3-1「写真がつなぐ~ 過去、現在、未来・・・」1枚の古いやんばる船の写真は 何を物語るか?
《内容》
過去の沖縄があったからこそ、今の沖縄がある。古きを大切に今を発展させる。
『つきしろの地も、そうであってほしい!』
つきしろ文化祭で大好評でした『ようどれツアー』の語り手、嶺井勝也さんに講師をしていただき、語り手に新城辰夫自治会長こと『たっちゃん』と 聞き手には嶺井勝也さん『かっちゃん』が織りなす90分!
つきしろの高台から臨む中城湾。湾の佐敷側に点在する馬天港与那原港、さらには冨祖崎の川へ、このやんばる船は『ある人物』を乗せて北部からやってきていた。。。そのある人物とは!?
このつづきは公民館にて♪やんばる船と北部とこの地をつなぐお話を始まりに、会場では当時を知る方々と語り合いたいと思います。
ピン!ときた方は是非公民館へ越し下さい。又、新しくつきしろへ引っ越して来られたれた方々も、ふるってご参加下さい。
開催日時
令和4年10月30日(日)
午後2時~午後4時
場所
つきしろ公民館
入場無料
人数制限なし。会場内マスク着用
講師
嶺井勝也
参加費
無料
《講師紹介》
講師名:嶺井勝也
1967生まれ。小学校2年の時に父の生まれ故郷の津波古に母の生まれ故郷、首里から移住。知念高校卒、沖縄国際大学卒。
(某ファストフードのアルバイトに熱中しすぎて卒業に6年費やす(笑)) 今から12年前につきしろに移住。琉球歴史とガーデニングと空手を愛するつきしろ住民です。
《講師よりひとこと》
昔から我が家にあった山原船の写真。それがその当事者の遠き人生を語る写真である事がわかりました。今回は古き良き沖縄の小さな、ちょっと心温まる歴史を楽しんでいただければと思います。専門家では無いのでその点はご了承ください(笑)
※参加費は無料です。
(助成事業による開催になります)
※動画撮影もあります。ご協力よろしくお願いいたします。
10/25更新
Youtube配信予定URL
https://youtu.be/Zb67u9gjkXU
【カルチャーカフェ2022】Vol.1「こどもアートプロジェクト」報告
2022年(令和4年度) カルチャーカフェ第1回
こどもアートプロジェクト
2022年(令和4年度)カルチャーカフェ第1回こどもアートプロジェクトが、8月23日から25日までの3日間開催されました。
小学生から大学生までの7人で完成させました。
暑い3日間でしたが、熱中症対策として手作りのシークワーサージュースや麦茶、暑気を祓う冬瓜の冷たいおかずや玄米おにぎり、冷たいデザートなどを用意して、朝から夕方までこどもたちは取り組んでいました。
こどもたちのおかげでつきしろの街の真ん中にある児童公園のトイレの壁が、子供たちの元気いっぱいあふれる明るい絵でアートペイントされました。
講師として活躍いただきました、つきしろ在住 喜久川稔先生 ありがとうございました。
また次のアートプロジェクトへ!
to be continued!
【カルチャーカフェ2022】Vol.2「紅型workshop」報告
2022年(令和4年度) カルチャーカフェ第2回
紅型ワークショップ
8月13日(土)
10時から開催しました。
首里の工房をおく、カタチキさんにお越しいただきました。
紅型を施したエコバックをつくるワークショップです。
親子で参加してくれたり、以前から紅型には興味がありもっと紅型について知りたい、小学生は夏休みの自由研究にしたい、などなどの想いで23名の方が参加してくださいました。
講師からは、
琉球王国時代、王族しか身につけられない物だったこと、
それを今は琉球王国の時代から伝承されてきている伝統文化として、現代では身近になっていて私たちはそれを楽しむことが出来ていることや、沖縄戦の時には全てが失われてしまい、空薬莢などとにかくあるものを使ってつなげて来た歴史があることなど、紅型の歴史をお話しいただきました。
色挿しは6色でしました。
ピンク
赤
黄色
水色
緑
藍
3羽の小鳥の型に色を入れていきます。
6色の色を重ねていく技術を教えてもらいました。
「色をかさねていくことでキレイなぼかしができて、1つの型なのに3羽色を入れていろいろな味がでて楽しめた。」
「沖縄独自の文化をこの体験を通して、今僕が受け継いでいるんだと思うととても楽しめました。」
などの感想がありました。
カフェタイムは、
公民館焙煎コーヒーに、
手作りシークヮーサージュース、
こども農園のバナナを使ったバナナスコーン
を参加者の方にはお楽しみいただきました。
ワークショップは色挿しまでで、2日間は色を置いて定着させ、3日目以降にぬるま湯で型の糊を落とし、陰干し、アイロンをかけて色の持ちを良くする工程をそれぞれ自宅でする内容でした。
参加者の皆さんから、きれいにできました!などなど教えてもらいました。出来上がりを公民館にも是非見せにいらしてくださーい♫
【開催日決定】【カルチャーカフェ2022】Vol.1「つきしろこどもアートプロジェクト」
本企画は延期になしました。また詳細が決定しましたらお知らせいたします。
このプロジェクトは、
つきしろのこどもたちの創作意欲・アートへの感心を高めるとともに、つきしろ区民の憩いの場を彩り、世代を超えたつながりの象徴となる
ような作品を目指しています。
テーマは 「沖縄の自然をイメージするような、花・草木・生き物」です。
2つのプロジェクトから構成され、
・児童公園のトイレの壁4面
・児童公園のブロック花壇 2台
上記2か所にこどもたちのアイディアでペンキでアートを施します。
開催予定
1回目8/22(月)
2回目8/23(火)
3回目8/24(水)
全回9時に集合~16時ころ(軽食を準備します)
申込用紙は全世帯に配布済みですが公民館にもあります。
締め切り6/27 (月) 公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函。
~1. 壁面アートプロジェクト~
公民館横の公園のトイレの壁面に、こどもたちのアイディアでペンキでアートを施します。
テーマにそった「沖縄の自然をイメージするような、花・草木・生き物」絵を申込み用紙の裏に、絵具・クレヨン・鉛筆・色鉛筆などで描いて、公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函する。
締め切り 2022年6月27日(月)
人数: 8名程度
対象: 小学4年生~大学生まで。上記日程の3日間の参加できる方。
~2. ブロック花壇アートプロジェクト~
公園の花壇 2台にペンキでペイント。
絵を描くことに興味がある子、あまり興味がない子、苦手だけどたのしそう!と思ったら是非参加してみてください。
申込み用紙に必要事項を記入して公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函する。
人数:多数の際は先着順
対象:小学4年生~大学生まで
上記期間中の1日の参加。今のところ7/23(土)を予定。申し込みされた方に公民館より連絡します。
【講師よりひとこと】
癒し溢れるつきしろの街の一角を皆で楽しくカラフルに彩りましょう。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。
【プロフィール】
東京在住時の20代前半、スケートボードカルチャーやストリートカルチャー、ファッションに魅せられて絵を描き始める。沖縄に戻り活動を広げ、数々のイベントでライブペインティング、個展開催、グループ展参加、友人のショップやブランドへのデザイン他多数。スケートボードアート展 skate & create 主宰。直近では玉城中学校の美術教室付近の壁にペイント。
※写真は南城市役所ホームページより
【延期】【カルチャーカフェ2022】Vol.1「つきしろこどもアートプロジェクト」
本企画は延期になしました。また詳細が決定しましたらお知らせいたします。
【8/5更新】
開催日が決定しました。
>>Vol.1「つきしろこどもアートプロジェクト」
このプロジェクトは、
つきしろのこどもたちの創作意欲・アートへの感心を高めるとともに、つきしろ区民の憩いの場を彩り、世代を超えたつながりの象徴となる
ような作品を目指しています。
テーマは 「沖縄の自然をイメージするような、花・草木・生き物」です。
2つのプロジェクトから構成され、
・児童公園のトイレの壁4面
・児童公園のブロック花壇 2台
上記2か所にこどもたちのアイディアでペンキでアートを施します。
開催予定
1回目7/16(土)
2回目7/17(日)
3回目7/23(土)
予備7/24(日)
全回9時に集合~16時ころ(軽食を準備します)
申込用紙は全世帯に配布済みですが公民館にもあります。
締め切り6/27 (月) 公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函。
~1. 壁面アートプロジェクト~
公民館横の公園のトイレの壁面に、こどもたちのアイディアでペンキでアートを施します。
テーマにそった「沖縄の自然をイメージするような、花・草木・生き物」絵を申込み用紙の裏に、絵具・クレヨン・鉛筆・色鉛筆などで描いて、公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函する。
締め切り 2022年6月27日(月)
人数: 8名程度
対象: 小学4年生~大学生まで。上記日程の3日間の参加できる方。
~2. ブロック花壇アートプロジェクト~
公園の花壇 2台にペンキでペイント。
絵を描くことに興味がある子、あまり興味がない子、苦手だけどたのしそう!と思ったら是非参加してみてください。
申込み用紙に必要事項を記入して公民館前のカルチャーカフェ専用ポストに投函する。
人数:多数の際は先着順
対象:小学4年生~大学生まで
上記期間中の1日の参加。今のところ7/23(土)を予定。申し込みされた方に公民館より連絡します。
【講師よりひとこと】
癒し溢れるつきしろの街の一角を皆で楽しくカラフルに彩りましょう。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。
【プロフィール】
東京在住時の20代前半、スケートボードカルチャーやストリートカルチャー、ファッションに魅せられて絵を描き始める。沖縄に戻り活動を広げ、数々のイベントでライブペインティング、個展開催、グループ展参加、友人のショップやブランドへのデザイン他多数。スケートボードアート展 skate & create 主宰。直近では玉城中学校の美術教室付近の壁にペイント。
※写真は南城市役所ホームページより
【カルチャーカフェ2022】Vol.2「紅型workshop」〜沖縄の歴史を学びながら染めものに触れよう〜
《内容》
紅型にはその時代に生きた人々の歴史や仕事の積み重ねがあり、私達は現代(いま)ここに立っています。
先人たちが繰り返してきた仕事を現代でもできることは大きな喜びです。
受け継がれてきた伝統的な技法や材料はそのままに、今見える沖縄の原風景をモチーフに新しいデザインや形として発信しています。
今回はそのひとつとして、みじかに使えるエコバッグで紅型の体験をしていただきます。
子供達の参加も大歓迎です。もちろん家族でも!!
絵の具を使ったことがあれば幼稚園生から参加可能です。
開催日時令和4年8月14日(日)
午前10時~12時
※受付9時45分
場所つきしろ公民館
持ち物筆記用具、汚れてもいい服装、タオル、新聞紙
講師カタチキ
参加費無料
《講師紹介》
講師名:カタチキ
首里で姉妹経営しておりますカタチキです。
「カタチキ」は紅型(びんがた)の昔の呼称で、型を付けるという意味でカタチキと呼ばれていたそうです。
「カタチキ」を工房名にして、生まれ育った首里の地で伝統の技を大切に、ものづくりをしております。
沖縄のゆるやかで暖かい風を皆さんにお届けしたいと考えています。
《講師よりひとこと》
染色を担当してます、サキエダです!!
楽しく沖縄の文化にふれて新しい発見や知らなかったことを皆んなで共有できたら嬉しいです。
楽しい時間にしましょう。よろしくお願いします。
*参加費は無料です。
(助成事業による開催になります)
*つきしろ区民の方対象。
*参加者人数は20名(10歳未満の子供は保護者の付き添いが必要)
*参加を希望される方は公民館にある申込書に記入の上、公民館前に設置されているカルチャーカフェ申し込みボックスに投函お願いいたします。
*申し込み締め切りは令和4年7月30一日(日)までとなっています。
*動画撮影もあります。ご協力よろしくお願いいたします。
【カルチャーカフェ】Vol6「げんき食事習慣」報告
カルチャーカフェ企画Vol.5「スマートフォンを使ってみよう!」
教室が12月12日(日)に開催されました。
スライドと資料を使ってのお話をしていただき、
いろいろなむずかしい栄養学を考えて30品目を使う食事、
というよりも、
楽しく作って➕楽しく食べる=「味噌玉」とごはん
の組み合わせを紹介をしてもらいました。
後半は、
味噌玉に海藻や乾物をいれてバランスをとり、
玄米や分付き米、雑穀米、古代米、地元で栽培された赤米などを使ってご飯を炊き、一汁一菜を試食しました。
月桃の葉を使った配膳で心の癒しにもなり、
西平先生の雑穀ぜんざいもそえられ、
この日の一汁一菜のお膳から、
「食事=楽しみ=こころと身体の栄養」
なんだということを、先生の笑顔とともに実感できました。
味噌玉の楽しみ方で、
お湯ばかりではなく、豆乳でアレンジするというアイデアにも、
参加のみなさんにとても満足していただきました。
【前半】
【後半】
