つきしろの皆様、日頃より子どもたちの安全な登校への見守りとご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
先日の総会にて承認されました新体制への移行に伴い、大人の負担を減らしつつ、持続可能な形で子どもたちを支えるため、長年の課題であった「朝の交通安全旗持ち」について、以下の通り運用の見直しと判定期間を設けさせていただきます。
今後3ヶ月間の運用と当番制の判定について
現在、保護者の皆様の生活スタイルの多様化に伴い、当番制の維持が一部で負担になっているという現状がございます。そこで、今月(5月)から夏休み開始までの3ヶ月間を「今後の運用を決定する大切な期間」といたします。
判定基準: 期間中の当番出席率が5割(50%)を下回った場合、現在の「義務的な当番制」は役員会および次回の総会を経て完全に廃止といたします。
目的: 無理をして当番を強いるのではなく、現在の仕組みが地域の皆様のライフスタイルに合っているかを、実際の数字(出席率)を持って適切に判断するための措置です。
当番確認用紙の設置個所
西と東のバス停付近にも設置しましたので、最寄りの用紙に☑を入れてください。
1.つきしろ公民館
2.うえざと商店
3.東つきしろバス停の椅子


【重要】当番以外で旗持ちをしてくださった方へのお願い
つきしろの街には、当番の日以外にも、自主的に交差点に立って子どもたちを見守ってくださる温かい有志の方がたくさんいらっしゃいます。
新体制では、そうした「できる人が、できるときに応援する」という自発的な形への完全移行も視野に入れています。そこで、実態を正確に把握するため、以下のご協力をお願いいたします。
お願い: ご自身の当番日以外であっても、旗持ちをしていただいた日には、設置されている出席簿の該当日の空きスペースにぜひ「☑(チェック)」を入れてください。
※うりずん前、東つきしろの出席簿にも同様にお願いいたします。
当番制が廃止になった場合のその後について
もし出席率が5割を割り、当番制が廃止となった場合でも、子どもたちの安全を守る活動自体を全否定するわけではありません。
当番以外の皆様からの「☑」が多いようであれば、それは「義務(当番)ではなく、自主的な見守りが機能している」という証拠になります。そのため、当番制廃止後も、旗の設置や、見守り実績を記録する☑用紙は引き続き現場に設置いたします。 「やれる人が、やれる日に、無理なく立つ」という、より自由でスマートな見守り体制へアップデートしていくためのデータとなります。
保護者・地域の皆様へ
今回の取り組みは、誰かを責めるためのものではありません。皆様の貴重な時間を奪う「無理な義務」をなくし、本当に持続可能な「子ども応援」の形を模索するための前向きな実験です。
まずは3ヶ月間、出席簿への確実な「☑」のご協力をよろしくお願いいたします。
つきしろ子ども応援し隊 会長 當銘


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