つきしろ子ども応援し隊

つきしろPTAは、佐敷小学校・中学校・保護者の枠組みを大きく改変しました。

令和8年度より、つきしろ地域にお住いの子どもを中心に、保護者に限らず、地域で見守れるように、「つきしろ子ども応援し隊」として、多くの方に協力していただける形を作っていきます。

つきしろ子ども応援し隊通信について

・連絡は基本的にメール配信(つきしろ子ども応援し隊通信)にて行います。子ども会の行事の運営補助など、無理なく協力いただける範囲でサポートしていただけると助かります。

つきしろ子ども応援し隊通信はどなたでも登録していただけます。※実際の補助等は事前に打ち合わせなどを経ます。

【登録方法】

以下のいずれかの方法で登録頂けます。

1.QRコードを読み込み、空メールを送信後、送られてくるメールの[承認URL]を開く

2.スマホで開いている方は上記QRコードをタップして空メールを送信後、送られてくるメールの[承認URL]を開く


3.下記フォームへ登録するメールを入力し登録ボタン、送られてくるメールの承認を開く



※よくわからない場合は、自治会へ問い合わせてください。

【解除方法】
送られてくるメールマガジンに解除用のURLがついていますので、そちらからいつでも解除できます。

応援し隊News・お知らせ

【公園整備進捗】2026/7/30の様子
明日はつきしろ納涼夏まつりですね!楽しみです。公園は、整地と排水が完了したようで、
‘R8 つきしろ納涼夏まつり 準備中
26日日曜日に舞台を設置しました。お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。
【公園整備進捗】2026/7/23の様子
綺麗に整地され、平らに整備されてきています。
【公園整備進捗】2026/7/11の様子
階段ですこし高くなっていたコンクリートの箇所が掘られて、レベルの調整されていました。自治会館前の駐車場から、現バスケットボールリング前に車を入れられるように淵を…
【公園整備進捗】2026/6/30の様子
展望台も整形作業に入っている様子。計画では、階段も作り直しになるようなので、楽しみですね。
【公園整備進捗】2026/6/25の様子
少しずつ進んでいますね!!楽しみ
2026/6/14 子供会「合気道体験」
金城先生に合気道を習いました。つきしろ子供会初のイベントで、準備から当日の片付けまで、自分たちでやりました。反省会では、次のイベントに活かせるように意見交換した…
【公園整備進捗】2026/6/14の様子
大きな木は枝が切られ、展望台もパーゴラ設置の為に重機が登れるようになっています。
【公園整備進捗】2026/6/6の様子
排水用のU字溝が施工されているので、この高さで公園が整うようです。

つきしろ子ども応援し隊の経緯ご紹介

2022年度つきしろ運動会
エイサー

標高153m。

沖縄本島南部東側に位置し、朝は久高島から登る太陽が降り注ぎ、頭上に大きく広がる美しい青い空は近く、また美しいエメラルドグリーンの海を眼下にながめることができる素晴らしい場所がつきしろです。この恵まれた環境の中で、こどもたちはのびのびと生活することができています。

春は公民館の広場でこいのぼり飾り、初夏には近くの垣花ヒージャーにプチ遠足に行くことも。夏休みは納涼祭のこどもエイサーや朝のラジオ体操に加え、そうめん流しや星空観察などその年のオリジナルのお楽しみ行事もあります。

つきしろは南城市になる以前の4町村合併前は、佐敷町佐敷、知念村志喜名、玉城村垣花にまたがる地区で、つきしろ区のこどもたちはつきしろ造成時から運行されていたスクールバスで佐敷小中幼稚園に通っていました。ときの流れとともに2021年現在、南城市運営のNバスで佐敷中小幼稚園、または知念中小、百名小に通う子どもがほとんどです。

早寝早起きが身につき、6時50分・7時07分発「つきしろの街」バス停(つきしろ公民館前)発のNバスで、つきしろPTAや地域の大人に見守れながら登校していきます。

つきしろ区は長年の間、いろいろな方々のご支援やご協力がありながらも、交通事情でまだまだ不便な思いをしているのが現状ではありますが、こどもたちが自分の力で登校する、公共機関のバスを利用することで社会のルールにも触れ、「自立心」を育む大きな要素にもなり得ます。

また佐敷小学校では全国区で実践されている西留安雄氏のアクティブラーニングのモデル校となり、2021年度は4年目を迎えるところです。こどもたちが受身ではなく、主体性を持って自らの力で授業をつくり上げていくという、積極的なこどもを育む授業づくりに力を入れている小学校でもあります。

今後南部道路の延伸などでさらに豊かに発展していく場所で、これからも豊かな環境を守りながら、つきしろのこどもたちがすくすく成長していく未来の姿があります。

このつきしろ地区に、どうぞ足を運んでみてください。